逆襲優勝を果たしたポイントと漫画越えはまたレアケースだと思う

形スケートプレーヤーの羽生結弦ちゃんが、スゴイ快挙を成し遂げました。
ショート5あたりからフリーではダメ思い違いで加点有りまくりのスーパースケーティングを公表し、320部分越えの得点をたたき出して優勝したのです。
その項目に賛美する会話は手広く、ソーシャルネットワーキングサービス等では名誉を讃える声明で溢れていました。
私もTVで観ながら本気で感動し、涙しそうになったくらいです。
しばらく心臓がドキドキして、落ち着かなかったです。
但し身と同じように亭主のスケーティングに賛美する皆さんの中に、ちょっぴり気になる事を述べる人達がいました。
「ユーリ ON ICE!!」という男性スケートの世界中を描いた漫画の、信者のみなさんです。
こういう漫画未満のグランプリ最終でキャラクターが319部分という高得点を出しているのですが、その項目と今回の世界中形を比較する会話が多いのです。
「漫画の主役より数値が冒頭なのは酷いね」というのは、普通に褒め言葉だとも思います。
けど漫画に出て来たビッグイベントと今日羽生ちゃんが参列されたビッグイベントは例外なので、やっぱそこを比べるのかという気持ちにもなってしまいました。
それに羽生ちゃんはその漫画が始まる前の旬のグランプリ最終で330部分を出して世界最高記録キープ輩になっていますから、漫画の数値なんぞはもう越えていると見まがうのです。
私も好きな漫画では有りますが、予め現実の者と比較するのはプレーヤーに失礼な気もしてしまう。
それに羽生ちゃんが酷いのは何でも有りきの2平均の主役を超えた事では無く、ショートでミスをして優勝どころか客席上がり(メダル獲得)すら難しそうだったのに高スコアで大立て直しを果たした事だと思うのです。
そういった箇所も、ユーリクラスタのクライアントには理解して下さいと感じました。www.mafdet-link.com